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店主のひとりごと
あえて需要の無さそうなページをつくってみました!
めぐみです。
先日、和歌山県海南市の蔵元、平和酒造さん主催の “稲刈り”
に行ってきました。
 
栽培している米は、キヌヒカリという品種です。
県内では、広く食糧米として使われる米です。
このお米から、「紀美野 (きみの)」ブランドの日本酒が生まれます。

今回の稲刈りは、「和歌山に根ざした酒づくり」の一環として行われ、
この企画は今年で三年目を迎えます。
 
和歌山県内の酒屋さん、業務店さん、それに蔵元さんが想いを
持ち寄ります。 私達も今年初めての参加です。

6月に田植えに参加させてもらい、その時に植えた苗がいつの間にか立派な稲に育っていました。 今年は台風の影響も少なく、暖かい日が続いた為に稲の成長が早かったようです。
 
田植え同様、稲刈りも初めての経験です。 虫や蛙が多いのに
びっくりです。 虫が苦手な私ですが、カマを持ちながら、慣れない
手つきで一生懸命に稲を刈り取っていきました。

要領が分からず、最初は上手く刈る事が出来ませんでしたが、
時間が経つにつれ、サクサクとスピードがアップしてきます。
最初は、予定通りに半日で終わるのかなと思ったりもしたのですが、
お昼前には、すべての稲がキレイに刈り取られました。
 
その後、束ごとに紐や藁で結んで、竹の棒にまたがすように引っ掛けていきました。 最後には、落ちている稲穂も、無駄なく皆で拾い集めて、ようやく終了。

大変お天気にも恵まれました。 たった数時間で皆さん、腕が真っ黒です。 この日は貴重な体験をさせて頂けて、とても良かったです。
また、お酒づくりに関わらず、日本人として毎日食べてるお米の
有難さもひしひしと感じる事が出来ました。
平和酒造さん、それに協力いただいた農家の皆様方、本当に
お世話になりました。(^_^)
 
この日収穫されたお米より、平成19年度の酒づくりが始まります。
予定では、「紀美野」銘柄の純米酒が300本程度出来るようです。
今から、来年の新酒が楽しみです。
私が日々の生活の中で感じた事、思った事、とにかく言いたい放題の事を日記調に綴ってみたいと思います。
そのうちネタ切れになりそうな予感が・・・・・!? あかんなぁ、今からそんな弱気な事を言ってては。
更新はめちゃくちゃ不定期ですが、そこはおおめに見て下さい。
過去の更新履歴
01月〜4月
● 06年


● 2007年 9月25日(火) 
● 2007年 10月16日(火) 
店主の一雄です。
先週は日帰りにて、鳥取県の蔵元、諏訪酒造株式
会社さんへ行って来ました。 “諏訪泉(すわいずみ)”
の銘柄をご存知の方も多いかと思われます。
 
岡山県との県境に近い街、智頭(ちず)町に蔵があります。 創業は安政6年(1859年)、もともとは智頭町
智頭宿内にて旅館を営んでいました。 
 
現在の出荷量は年間約900石。手造り・高品質な酒づくりに専念します。 また平成18年度の造りより、
全量純米蔵として再出発しました。
 
酒造りの指針となる言葉は、「天のない酒づくり」。
蔵が目指している方向性は、
「料理が美味しくなるような食中酒」です。 
 
 
東田社長曰く、
「料理との相性を考えた場合、飲み方は燗がオススメ
です。 (特に45度前後の上燗) 燗で美味しくなる酒が出来る為には、ある程度の熟成が必要なんです。 
 
熟成を経た酒は、燗にした時の味のふくらみ・旨みが
違うんですよ。 燗で美味しい酒は、冷やでも美味しい
です。 日本酒にしか出来ない事を、もっと多くの皆さんにわかって欲しい・・・」とのお話です。
 
現在、諏訪酒造さんでは一部銘柄を除き、一定年数以上熟成させた酒が出荷されています。
 
今月中には諏訪酒造さんの純米酒を皆さま方に
ご案内させて頂く予定です。
商品掲載まで、しばらくお待ち下さいませ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↑ こちらが、諏訪酒造株式会社さん。
智頭(ちず)町はその昔、参勤交代で鳥取藩主が最初に泊まる
宿場町として栄えた街です。 古い町並みが続く因幡(いなば)街道
沿いに蔵があります。
 
鳥取県・因幡の地酒 諏訪泉(すわいずみ)
紀美野(きみの)のページはこちらから
和歌山の地酒 和歌鶴(わかつる)はこちらから
鳥取県 因幡(いなば)の地酒 諏訪泉 諏訪酒造株式会社
鳥取県 智頭町 国登録有形文化財 石谷家住宅
↑ 国登録有形文化財 石谷家住宅です。
お忙しい中、東田社長には周辺散策にお付き合い頂きました。
その一つが「石谷家住宅」。 敷地三千坪の大規模な和風建築
です。 
平和酒造 紀美野 きみの 和歌山に根ざした酒づくり 稲刈り
↑ 最初はぎこちなかった手つきも少しづつ慣れて
   きました。
平和酒造 紀美野 きみの 和歌山に根ざした酒づくり 稲刈り
平和酒造 紀美野 きみの 和歌山に根ざした酒づくり 稲刈り
平和酒造 紀美野 きみの 和歌山に根ざした酒づくり 稲刈り
妻の恵美です。 久々の書き込みとなります。
 
先日の日曜日、ドキュメンタリー映画 「めぐみ 〜引き裂かれた家族の30年〜」と、
拉致被害者、有本恵子さんのご両親の講演会がありました。(田辺市 紀南文化会館にて)
映画のタイトル 「 めぐみ 」とはもちろん、拉致被害者の横田めぐみさんの事です。
 
映画の前に、まず有本さんご夫妻の講演会がありました。
有本さんご夫妻の講演会は、2年前にも、ここ田辺市の紀南文化会館で開催されました。
その時は、横田さんご夫妻をはじめ、平沢勝栄議員も来られたそうです。
 
私自身、お話を聴かせていただくのは今回が始めてでした。
早くの時間から会場は満席でした。 こちら紀南地方でも、拉致問題への関心の高さが伺われます。
 
拉致被害者家族連絡会(家族会)を発足されて、今年で10年目の節目の年を迎えるようです。
現在、政府が認識している中での拉致被害者は、17人とのこと。 でも実際はまだまだ、
日本国内だけでも数百人の方が北朝鮮に拉致されているとのことでした。
 
決して他人事ではありません!! 同じ日本人として許せない、大変重要な国の問題であると
改めて思いました。 
 
「多くの方からの励ましのお言葉が何よりの支えになります。 娘が帰ってくるまでは、元気でいさせてもらいたい・・・。」 そうお話しされていた有本さんご夫妻の願いに、思わず涙がこみあげてきます。
 
映画については、決してニュースだけでは伝わらない、横田さんご夫妻の30年がひしひしと伝わってくる
内容でした。 ごく普通の一般家庭の中で、ある日突然わが子がいなくなってしまい、
後にまさか北朝鮮よって拉致されていたなんて・・・今までの長い悲しみや苦しみといったら、どんなに
図りしれないかと思うと、ほんとに胸が痛みます。
 
拉致疑惑が発覚した当初、政府の対応はあまりにも冷たかったようです。  2002年にやっと前小泉首相が何人かの拉致被害者の方を連れ戻すまでの長い歳月の中で、もうすでに病気を患って我が子と会えずに逝ってしまわれた方もおられました。
 
拉致被害のご家族の皆さん方が元気なうちに、一刻も早く解決の方向に向って欲しいと願うばかりです。
● 2007年 3月30日(金)
ナカオ酒店 中尾一雄です。
 
大変遅くなりました。
新年 明けましておめでとうございます!!

楽しいお正月を過ごされたでしょうか?
私はお正月期間中、嫁さんの実家がある京都へ
出かけておりました。

実家から歩いて数分の場所には、
“お稲荷さん”で有名な「伏見稲荷大社」があります。
私たち夫婦も初詣にいってきました。

あとは、話題のお店屋さんを巡ってきたり、
美味しいモノを食べたり、滋賀県方面へ足を伸ばしたり等々・・・。

いつも思う事ですが、京都市内、何処へ行っても、
とにかくヒトの多さにはびっくりです。
1年中、話題が絶えない街といった印象です。

疲れましたが、楽しいお正月休みを過ごしてきました。
そろそろ、気持ちを引き締めたいと思っております。
 
本年も一昨年同様、お引き立ての程
よろしくお願い申し上げます。
● 2007年 1月10日(水)
↑ 表参道より楼門を望む。 1月4日 撮影 
 
伏見稲荷大社は、商売繁盛・五穀豊穣の神さんとして有名です。 
駅前からの人の流れで大変な賑わいでした。
 
周辺の道路は、年末より車両交通規制が敷かれいます。
いつもはマイカーでの帰省ですが、今回は電車を利用しました。
● 2009年  2月28日(土) 
店主の一雄です。
こちらのページへの情報掲載はほぼ1年半ぶりです。
 
本来ですと、ブログ形式で商品情報や日常生活の話題等々、
もっとお客様と身近なコミュニケーションをとるべきなんでしょうが。
 
商品情報はメルマガ等でお客様にご案内させて頂いておりましたので、あえてこちらのページへの書き込みはしておりませんでした。
 
さて、
先日は三重県名張市の瀧自慢酒造さんへ蔵元訪問してきました。ここ名張市は、関西と名古屋圏を結ぶ近鉄沿線のほぼ中間の地点に位置します。 三重県ですが、大阪方面への通勤客が多く住むベッドタウンとして発展してきた町です。
 
瀧自慢酒造さんはそんな市街地から少し離れた閑静な場所に
蔵を構えます。 蔵の近くには、「日本の滝 百選」にも選ばれる国立公園 赤目四十八滝があります。 この滝の伏流水と伊賀盆地で契約栽培される地元産山田錦で酒を醸します。 年間製造数量はわずか500石の小さな蔵元さんです。
 
 
滝自慢酒造さんの名前をはじめて知ったのが一昨年の事でした。
当店の実店舗のお客様に名張市出身の方がいらっしゃいます。
「うちの実家の近くに瀧自慢という美味しい酒がある。」とのお話を
聴かせてもらった事がきっかけでした。
 
当店でも早速何本か購入し、味わいを試してみる事にしました。
「何と美味しい・・・!」 どの酒にも共通していえる事は、決して強烈な個性を感じさせる味わいでは無いという感じでした。 
 
ですが、日々味わっているうちに徐々に良さが見えてくる、そんなお酒のような気がきます。 甘い含み香と旨み、酸の感じ方にまとまりが見られますね。喉元を過ぎる頃にはキレの良さとかすかに残る余韻が印象的でした。
 
お忙しい中、杉本隆司社長より蔵のこだわりをじっくりと聞かせてもらう事が出来ました。 細かいこだわりは商品掲載・メルマガ配信の際にご案内させて頂きたいと思っております
 
瀧自慢酒造の目指す酒
「百人が一杯飲む酒より、一人が百杯飲みたくなる酒」
 
杉本社長曰く、
「うちの酒は、味わいのバランス感と後口のキレの良さを目標としています。 料理を引き立て、決してでしゃばらない酒・・・私がそんな酒が好きですから・・・」
 
瀧自慢さんのお酒は3月より皆様方にもご案内させて頂けると思います。お楽しみ下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↑ 右側は滝自慢酒造さんの本宅のようです。
 
近鉄電車の線路下をくぐると蔵元さんが見えてきました。 手前の道を進んでいくと、国定公園 赤目四十八滝の渓谷へと続いています。
和歌山からは阪和自動車道・西名阪道を通って
約3時間、距離にして約200キロの道のりでした。
三重県 伊賀の地酒 瀧自慢 瀧自慢酒造株式会社
三重県 伊賀の地酒 瀧自慢 瀧自慢酒造株式会社
三重県・伊賀の地酒 瀧自慢(たきじまん)