杉錦 菩提もと純米酒 誉富士
杉錦 菩提もと純米酒 誉富士
杉錦 生もと純米中取り原酒 きんの介
杉錦 生もと純米中取り原酒 きんの介
杉錦 生もと 純米大吟醸
杉錦 生もと 純米大吟醸
杉錦 山廃純米 天保十三年
杉錦 山廃純米 天保十三年
明治酵母 山廃純米 畦っ蔵維新 あぜっくらいしん 原酒
明治酵母 山廃純米 畦っ蔵維新 あぜっくらいしん 原酒
杉錦 山廃純米 自然醸造
杉錦 山廃純米 自然醸造
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杉錦(すぎにしき) 限定品のページ
 
(杉錦 菩提もと純米酒 誉富士 27BY 入荷しました。 杉錦 山廃純米 天保13年 杉錦 生もと純米中取り原酒 きんの介 2013BY 杉錦 生もと純米大吟醸2012BY 杉錦 山廃純米 自然醸造2007BY 明治酵母 山廃純米 畦っ蔵維新【あぜっくらいしん】原酒 2009BY 

静岡の地酒 杉錦(すぎにしき)
杉錦(すぎにしき) 季節限定品のページ
杉錦 前掛け
  杉錦 山廃純米 自然醸造 2007BY
昔ながらの酵母・乳酸無添加のお酒です。
昭和初期の味わいを再現しました。
 
杉錦山廃純米自然醸造のご案内です
こちらの自然醸造のお酒では、通常の山廃仕込み(自然の乳酸菌の生み出す酸で雑菌の繁殖を抑えて健全な発酵を促す伝統的な醸造方法です。) に加え、さらに純粋培養
した酵母の添加も行っておりません。 その代わり、7号酵母のモロミの泡を少し添加して育てました。
 
杉井酒造さんでは、2007年の造りより、昔ながらの酵母無添加の山廃造りにチャレンジしています。 蔵元さんではこれを“自然醸造” と名づけています。そのお酒の4年熟成酒です。日本酒度は−1とやや甘口の数値ですが、酸度は2.7と高く、味わいは酸味があるのが特徴です。 昭和初期の酸味はあるが、少し甘くなった頃の酒質を再現したお酒です。
 
色は熟成に由来する黄金色をしています。レーズンを思わせる香味も感じられます。 冷やから常温程度では、瞬間的に甘みは感じますが、その後、酸味が口の中で広がりを見せます。甘酸っぱい味わいです。 お燗では旨みのボリューム感が感じられます。
 
酸味の多さに私も初めはビックリしましたが、後口の爽快感はなかなかですよ。 飲む毎に、不思議と料理もお酒も進んでいました。冷やからぬるめの燗でお試し頂けます。 杉井酒造さん曰く、「和食・洋食・中華さまざまな食のシーンにマッチすると思います。」
 
※ 酒質は2007BY【18BY】 (5年熟成)です。
    720ミリ   1,458円 (税込み)
産地          
 
製造方法    
 
原料米
 
精米歩合
 
日本酒度
 
酸度
 
アルコール
 
酵母
静岡県藤枝市
 
山廃仕込み 純米
 
静岡県産 山田錦
 
70パーセント
 
−1.0
 
2.7
 
14.8度
 
酵母添加なし
杉錦山廃純米自然醸造は2011年6月よりオーストラリアへ輸出しています。シドニー市内のレストランのメニューでは「牡蠣のベトナム風ソースとベビイコリアンダー」という一皿とセットにしているようです。ワインと合わせている料理が多い中で唯一の日本酒との組み合わせとのお話でした。
明治酵母 山廃純米 畦っ蔵維新(あぜっくらいしん) 原酒 2009BY
明治時代の味わいを目指しました。
まったりとしたコクと旨みが楽しめます。
 
畦っ蔵維新(あぜっくらいしん)は「静岡発ホンモノの味を探せ」という一般の皆さんが主催する会の企画商品です。
日本酒造りの原点に帰り、昔風の酒を再現しました。
 
EM農法によって栽培した静岡県産の山田錦での仕込み。酵母には、種麹屋(たねこうじや)の秋田今野モヤシさん所有の明治時代に分離された多酸性酵母 (明治酵母)が使われています。
 
蔵元さんのご説明では、明治時代初期のお酒のように、
日本酒度プラス10以上の辛口酒を造ろうとしたようですが、
実際使ってみると、発酵力はゆったりとしており、日本酒度の数値はそれ程上がらなかったようです。 ですが、酸味が効いた濃醇な酒に仕上がりました。そのお酒のビン貯蔵2年熟成酒です。 上記でご紹介の酒 「自然醸造」 「八百萬」ほど、熟度はそれほど進んでいません。
 
当店でも試飲しました。 熟成香は穏やかです。 原酒であることから口に含んだ瞬間からインパクトのある味がはっきりと伺えます。 まったりとしたクリーム系のコクと旨みが特徴です。 
 
自然醸造と飲み比べての印象ですが、酸味の強さは、あまり気になりません。力強さの中にも、やさしさを感じて頂けると思います。 冷やから常温、燗、色々お試し下さいませ。
 
※ 酒質は2009BY【20BY】 (4年熟成)です。
※ 完売しました。
    720ミリ   1,404円 (税込み)
産地          
 
製造方法    
 
原料米
 
精米歩合
 
日本酒度
 
酸度
 
アルコール
 
酵母
静岡県藤枝市
 
山廃仕込み 純米
 
EM農法米 (静岡県産 山田錦)
 
70パーセント
 
+2.0
 
2.4
 
17.7度
 
秋田今野モヤシさんの明治酵母
〜EM農法について〜
有用微生物の培養液を田んぼに蒔くことによって健康に
作物を育てる農法です。
 
◎お客様の声 愛知県T市 Oさん 男性 
 
一緒に買った「八百萬(やおよろず)」は、ザ・日本酒といった感じのしっかりした味の辛口でした。 ですが、それと比べても「明治酵母 山廃純米畦っ蔵維新」は飲みごたえがありました。 すっきりとは真逆で、凄く味わい豊かですが、雑味とか変な後味はありませんでした。 そして、そんなに酸っぱくも感じませんでした。やはり杉井酒造さんは面白い蔵元さんですね。
 杉錦 山廃純米 天保(てんぽう)十三年 
昔の造りを復活、普段飲みの純米酒を目指しました。
濃醇な酸味と渋みがお料理を引き立てます。
 
杉錦 山廃純米 天保13年が入荷しました。
蔵元さんのご説明を引用させて頂きます。 “天保13年”
(1842年)は杉井酒造の初代 杉井才助氏が独立開業した年です。当時の造りを偲んで昔式の造りを復活した純米酒がこちらの商品となります。
 
杉井酒造さんは日本酒本来の味わい、山廃、生もと造りで酸の高い濃醇な酒を目指しています。 「比較的安価で、大量に収穫できる米を原料とする日本酒には、大麦を原料としたビールと同じく、日常の酒として飲んでもらうジャンルが成り立つのではないか?」 との考えのもとで造られました。
 
その為、あえて高価になる“酒米”は使っていません。 「ひとめぼれ」 「あいちのかおり」という一般米を使っています。
お米はあまり磨かずに山廃酒母で仕込んでいます。 お値段的にもお安くなっていますが、生もと系らしい風格のある味わいに仕上がっています。 酸味の中核は伝統的な日本酒と同じく、乳酸とコハク酸です。
 
甘みもあり濃醇ですがくどくありません。 酸味と渋みが旨みの周辺をバランス良くまとめているように思います。 熟成香も控えめですので、クセもあまりないように感じました。飲み飽きせずにお料理との相性も広範です。お燗で旨みが広がります。
 
※ 酒質は26BYです。
     1.8L   2,160円 (税込み)
産地          
 
製造方法    
 
原料米
 
 
精米歩合
 
日本酒度
 
酸度
 
アルコール
 
酵母
静岡県藤枝市
 
山廃仕込み 純米
 
麹米:静岡県産ひとめぼれ
掛米:国産米
 
麹米:70パーセント 掛米:78パーセント
 
+2.0
 
2.3
 
15.3度
 
協会701号酵母
    720ミリ   1,080円 (税込み)
吟醸香と心地良い余韻が楽しめる純米大吟醸です。
日本酒好きな方へのギフト用にも最適です。
 
杉錦 生もと純米大吟醸が入荷しました。
2012年夏の蔵元交流会のきき酒会の生もと山廃部門では、酒造技術者5人による審査で最高得点をとりました。
 
純米大吟醸という事で、米洗いから麹造り、搾り、瓶詰めに至るまで、微妙で手の掛かる作業を適切に行っています。
 
静岡吟醸酵母による低温発酵と、生もと仕込み(自然の乳酸菌による酸で雑菌を抑えて健全な発酵を促す伝統的な醸造方法)を組み合わせた何とも杉井酒造さんらしいお酒に仕上がっています。
 
口当りはどこまでも滑らかです。 静岡吟醸酵母のやさしい甘みを感じさせる穏やかな吟醸香が心地良く伝わってきます。後半は生もと造りらしいコクと酸がしっかりと味を引き締めています。米の旨みの余韻を残した後はスッときれいに消えていきます。 軽いだけの大吟醸に物足りない方に最適です。ギフトにもオススメです。
 
※ 酒質は24BY。飲み頃です。720ミリ 完売しました。
1.8L (化粧箱入り)   4,752円 (税込み)
産地          
 
製造方法    
 
 
 
原料米
 
精米歩合
 
日本酒度
 
酸度
 
アルコール
 
酵母
静岡県藤枝市
 
生もと仕込み 純米大吟醸
ビン燗 一回火入れ
 
 
麹米・掛米:兵庫県産山田錦
 
麹米:40パーセント 掛米:50パーセント
 
+5.0
 
1.3
 
15.8度
 
静岡酵母 HD-1
720ミリ (化粧箱入り)  2,376円 (税込み)
 杉錦 生もと 純米大吟醸 2012BY
杉錦 生もと純米中取り原酒 きんの介 (2013BY) 完売しました。
「きんの介」が入荷しました。社長の名前を冠した今季の仕込み始めのお酒です。
 
杉井酒造現当主 杉井均乃介社長のお名前を冠したお酒
“きんの介”が入荷しました。 杉井酒造さんの定番商品、 生もと純米中取り原酒という規格のお酒です。特に、仕込み始めの酒を 「きんの介」として発売されています。
 
掛米には「あいちのかおり」という一般米を使用しています。
新米ではありませんが、冷蔵庫の中で前シーズンに取り置きしていた米を使用しています。
 
仕込み始めで仕事の余裕のある時期という事で、あえて手をかけて生もと造りをしています。700キログラムの小仕込みで麹米、掛米とも全て10キログラムづつ限定吸水で洗っています。モロミを入れた酒袋から無加圧でにじみ出た原酒、しかも、中取り部分だけを瓶詰めした限定酒です!
 
ヨーグルト系の香りがわずかに立ちます。旨み、香辛料のような酸や辛さがある味わいです。生もと仕込み特有のコクがありながらも、爽やかな飲み口もお楽しみ頂けると思います。飲み方は常温程度から燗酒がオススメです。
 
※ 酒質は25BYです。 完売しました。
     1.8L   2,592円 (税込み)
産地          
 
製造方法    
 
原料米
 
 
精米歩合
 
日本酒度
 
酸度
 
アルコール
 
酵母
静岡県藤枝市
 
生もと仕込み 純米原酒 無ろ過
 
麹米:静岡県産誉富士
掛米:あいちのかおり
 
麹米・掛米:70パーセント
 
+6.0
 
2.1
 
18度以上19度未満
 
協会701号酵母
    720ミリ   1,404円 (税込み)
ナカオ酒店 通信販売ご利用について
 
 
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杉錦 菩提もと純米酒 誉富士 入荷しました。
生もと造りの原型 「菩提もと」で仕込んだ純米酒です。
低アルコール、さっぱりとした甘さと爽快な飲み口が特徴
 
静岡の酒米 「誉富士」を使った「菩提もと」の純米酒をご紹介させて頂きます。一般の方々には、あまり聞きなれない言葉だと思います。
 
菩提もとは生もと造りの原型といわれ、奈良県 菩提山(ぼだいせん)正暦寺(しょうりゃくじ)で確立された醸造方法です。生米と飯を水に漬けた“そやし水”に、自然発生させた乳酸菌と酵母を利用した酒造りです。菩提もとは戦前にほとんど絶滅したらしく、現在の酒造の教科書には解説すらないようです。
 
現在、奈良県内では10蔵ほどが菩提もと造りを復活醸造させています。 奈良県以外では、菩提もとによる仕込みを行う蔵元は大変少ないようです。杉井酒造さんでは7年ほど前より毎年タンク1本づつ仕込みを行っています。酵母は無添加です。
 
菩提もとで仕込んだお酒は酸度・日本酒度の数値のわりには何故か甘く感じます。乳酸発酵によるヨーグルト臭やクセはなく、酸味のさわやかさと低めのアルコール、麹バナのある若めの味わいが楽しめます。 熱燗では酸味が強調されすぎて辛く感じます。ぬるめの燗では甘味を感じマイルドな良さが出てきます。お好みの温度帯でお楽しみください。
 
※ 酒質は27BYです。
     1.8L   2,700円 (税込み)
産地          
 
製造方法    
 
原料米
 
精米歩合
 
日本酒度
 
酸度
 
アミノ酸度
 
アルコール
 
酵母
静岡県藤枝市
 
菩提もと 純米
 
静岡県産 誉富士
 
麹米・掛米:70パーセント
 
+10.0
 
1.9
 
1.2
 
13.9度
 
無添加
    720ミリ   1,350円 (税込み)
「菩提もと」について
生もと造りの原型といわれ、日本酒の醸造の歴史ではかなり古くから使われていた素朴な造り方です。平安時代から室町時代にかけて、奈良県 菩提山(ぼだいせん)正暦寺(しょうりゃくじ)で開発されました。酸味のある濃醇な風味の中にも醇味を備えた旨口型が菩提もとの酒の特徴とされています。